かねてから「新年を海外で迎えて見たいね」と話してたことが現実になりました。それも「王道?ヴァドゥー」です。出発は年の瀬12月31日、飛行機のなかで「山本キッド」の勝敗を気にしながら、もうすぐ到着するあの海の蒼さを想像していました。![]() 同じドーニでヴァドゥーに着いたゲストの方達は、長時間の日本からの移動に疲れている様子でした。 しかし私達は部屋に着いた荷物の整理もそこそこに、アドレナリン全開で佳境のニューイヤーパーティーへ出かけました。しばらくするとグラスが配られ、ボーイさんがシャンパンを注いでくれました。いよいよ新年へのカウントダウンが始まりです。3.2.1 島全体の明かりが消え暗闇の海から上記の写真です。涙は4時間の時差からきたあくびのせいか、感動からくるものか、わかりませんでした。後日ダイブスタッフのユミさんから聞いた所、 今年のカウントダウンは打ち合わせ不足で「グダグダ」だったしいです。(笑) ![]() ![]() 屋根の高さから見る水コテは「タヒチ」みたい。 ![]() イソマグロ ![]() 南マーレ環礁 エンブドゥーにはBS2の際も潜りました。流れが強かったがGTの群れが凄かった想いがありました。今回の滞在で3回潜りましたが3回とも とてもエキサイティング?なダイビングでした。 ![]() ダルマオコゼ ![]() ヴァドゥーと言えば渦巻くギンガメアジ ![]() スカシテンジクダイ ハウスリーフ ![]() ヒトスジギンポ ![]() 04年の年末をもってこのリゾートはリニューアルの為、クローズすると聞いたのは、たしかBS2での旅行中でした。2回目のモルディブ旅行の際にバンドスかここ「ビヤドゥー」か迷った経緯があり、クローズ延期によって旅できたことは大変有意義でした。 ![]() 笑顔がキュートなクラウディアさん、そしてここでも私達のモルディブが繋がりました。彼女の横の彼(Claudiaサン)です。03年に旅したMakunuduでダイビングスタッフをしていたのです。 当然、彼は私達のことは覚えていませんでしたが、その頃の話をしゃべる彼はあの時のまんまでした。PS 日本人イントラの「ひとみ」さんは06年2月から同じ環礁のボリフシに移ったそうです。「ボリフシ」か?いつか行って見たいなー。 トラフザメ
![]() コクテンフグ ![]() クビアカハゼ オーロラゴビー![]() アネモネフィッシュ ![]() 世界のダイバーを魅了するこの島のhouse reefをセルフダイブで潜り改めてダイビングの楽しさを知りました。 ![]() ![]() ![]() ダイビングスキルは皆無に近いのに、サファリを以前から計画していました。そして、候補にあがったのは「GBRのタカ号 オスプレイリーフで鮫の餌付けを見てみたい」それと「BS2」でした。STWの方と色々相談した結果、BS2に決定しました。楽しみな気持ちと不安な気持ちが交差する中、新品の重機材をパッケージしました。 亀を助けたおじさんや流れのある所での安全停止、ジンベイとのスイムにマンタのホバーリング等「あっ」と言う間の7日間でした。あとスタッフの方から聞いたのですが、私達がカヌフラでPADI SCUBA DIVER COURSEを教えてくださったカップルのガイドさんが結婚する折、モルディブの最後にとこの船に乗船したそうです。受講時、私は二人は交際しているのではないかと思っていましたが、そのことは聞けませんでした。モルディブの楽しい話を聞いた後、受講終了書を頂く際に、「いつか、またこの海で潜ってくださいね」と笑顔で言われたのを思い出しました。 北マーレ環礁 ランカンフィノール
![]() 南アリ環礁 ランガリマディバル ![]() 南アリ環礁 ホリデーアウト付近にてジンベイザメを発見。スノーケルで1分ぐらい? いっしょに泳ぎました。その魚影はとても大きく神秘的で美しさに感動しました。
![]() 連休を使ってサイパンへダイビング旅行です。サイパンはのどかで、ローカルな雰囲気がよかった想いがありました。しかし新しくなったガラパン地区の呼び込みには、少々戸惑いました。 それと「ラフェスタ」が閉鎖しているのにも驚きました。「何年前に来たんだっけ?」あの日の記憶を思い出し二人で指折り数えました。 そして燦々と降り注ぐ太陽の光と、心地良い風は変わってないことを思い出しました。 ![]() いろいろな雑誌に掲載されているカープアイランドの広告写真を見て、いつも思っていました。オーナーがとてもワイルド。パラオに行くなら、ココしかないって。 結果、ここ「カープ島」も最高でした。食堂でゲストとダイビング秘話?楽しかったです。 ![]() ジャーマンチャネル ![]() ニュードロップ付近でイルカの群れに遭遇。
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